コラム

2017.4.2 19:50

思わず見入ってしまうプロモーション動画8選

商品や映画などを紹介するプロモーション動画は、宣伝に効果的なツールです。ここではプロモーション動画のメリットと、思わず見入ってしまうプロモーション動画の実例をご紹介します。

 

目次

1 プロモーション動画について

2 動画によるプロモーションのメリット

3 思わず見入ってしまうプロモーション動画8選

4 プロモーション動画制作のポイント

5 まとめ

 

1 プロモーション動画について

商品の紹介や企業の紹介、映画やゲームの紹介など、現代では多くの製品やコンテンツにプロモーション動画が制作されています。動画によるプロモーションはダイレクトに伝えたい情報を伝えることができるために、文章や画像のみのプロモーションと比較して、より高い宣伝効果が期待できます。

 

2 動画によるプロモーションのメリット

動画によるプロモーションの魅力は、情報の伝達力ももちろんですが、その拡散力にあります。高速インターネットの普及により、現代の人々はパソコンやスマートフォンなどで、簡単に動画にアクセスすることができます。またSNSなどでの動画の拡散により、高い宣伝効果が期待できるのです。

 

3 思わず見入ってしまうプロモーション動画8選

多くの企業が自社の製造工程や自社製品についてのプロモーション動画を制作しています。自社サイトだけでなく、YouTubeなどの動画投稿サイトに掲載することにより、サイトを訪れた人以外も、動画を閲覧する可能性があります。

YORO JAPAN CRAFTED プロモーション動画

養老町のミズノ工場で、ゴルフクラブを製作する職人のプロモーション動画です。工場の様子と職人へのインタビューで構成されていて、匠の技で製造されている製品の品質がよくわかります。先進のテクノロジーと職人の技を融合させたイメージアッププロモーション動画です。

 

RoBoHoN(ロボホン)プロモーションムービー

シャープのロボット型スマートフォン、「ロボホン」のプロモーション動画です。動いたり喋ったり踊ったりとかわいらしい小型ロボットですが、これがスマートフォンであるという事実に驚いてしまいます。プロジェクターにまで変身するロボホンの未来的な姿に、現代の技術の進歩を感じさせるプロモーションムービーです。

 

【MUD7】新潟県南魚沼市を、遊びつくせ

ダンスパフォーマンスユニットのWORLD ORDERになりきった、魚沼市のプロモーション動画です。WORLD ORDERはスーツを着て世界各地の街をゆっくりと歩くプロモーションビデオが有名ですが、踊る観光PRプロジェクトチームMINAMI-UONUMA DANCE 7により制作されたこの動画は、WORLD ORDERのコンセプトにぴったりであり、かつ自然の多い魚沼市の魅力をユーモラスに伝えています。

 

OK Go – I Won’t Let You Down – Official Video

OK Goというアメリカのロックバンドの楽曲「Won’t Let You Down」のプロモーション動画です。ホンダが開発したユニカブという電動一輪車に乗って、OK Goのメンバーがダンスをするのですが、ドローン空撮による一発撮りのムービーは、思わず目が離せなくなるほどの精度となっています。インターネットで話題となり、動画公開から半日で200万再生を超えたそうです。撮影は日本で行われ、日本のアイドルユニットのPerfumeがほんの少しだけ登場しています。

 

Telekinetic Coffee Shop Surprise

映画「キャリー」のプロモーション動画です。キャリーは超能力を持った少女が主人公の映画なのですが、この動画は「もし超能力に遭遇したらどうするか」というドッキリ動画になっています。コーヒーショップで驚く人々のリアルな姿が、インターネットで話題になりました。

 

『ヘディング工場』 プロモーション動画・始動編

PlayStationVRのゲーム「ヘディング工場」のプロモーション動画です。VR(仮想現実)を利用したゲームなのですが、動画中には解説もなく、美麗なコンピューターグラッフィックスの景色と、音楽だけが流れています。実際にプレイしてみたくなる、ティザームービーとなっています。

 

大光食品プロモーションPV

ハムやソーセージ、ハンバーグなどを製造している工場のプロモーション動画です。普段は見ることのない食肉の加工現場を、工場見学でもしている気分で視聴することができる興味深い動画です。丁寧に加工されている工場の様子が伝わってくるムービーです。

 

4 プロモーション動画制作のポイント

顧客になにを伝えたいのかにより、プロモーション動画のスタイルは変わります。自社の製造工程などを紹介したいのであれば、ドキュメンタリー風の映像が良い印象を与えるでしょう。潜在顧客に広く商品を伝えたいのなら、ユニークなコンテンツ型の動画がおすすめです。動画そのものが面白ければ、SNSなどで拡散され多くの人に視聴してもらえる可能性があります。

 

5 まとめ

多くのプロモーション動画がリリースされている現代において、ただ宣伝動画を作るだけでなく、より話題性のある映像を制作することが重要となってきます。おもわず見入ってしまうような動画を作ることができれば、高い宣伝効果が見込めるでしょう。

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