コラム一覧

2017.08.31

映像を利用したマーケティングで気をつけるべきこと

「映像を使ってマーケティングするといいらしい」
「映像で消費者にインパクトを与えるようなプロモーションがしたい」
コンテンツマーケティングにおいて、テキストベースの情報だけではなく映像を活用しようという動きが広がっています。
スマートフォンやタブレットのようなモバイルデバイスの普及、モバイルデバイスでストレスなく見られるインターネット回線の高速化などの技術的要件が整った結果、今ではYouTubeをはじめとした動画を自宅外でも見ることが当たり前になりました。
また、テキストと比較して、動画の情報量や感情に訴える力ははるかに強いものがあります。それこそ、SNSでは数秒の「かわいいネコ動画」が何万回もシェアされるほどです。数文字のテキストが、そこまで人々の共感を呼ぶことはそれほどないでしょう。
このように、動画をいつでもどこでも見るための技術的要件の整備により、動画とマーケティングの「相性のよさ」が注目を集めるようになってきました。 しかし、ただ映像を作成したところでマーケティングに有効なわけでもありません。そこには戦略が必要です。
そこで今回の記事では、映像を利用したマーケティングにおける注意点を四点ご説明したいと思います。

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2017.08.30

飲料メーカーの会社案内映像5選

ジュースやスポーツドリンクなど、私たちの生活に欠かせない飲料。昔からCMはたくさん作られてきましたが、近年ではインターネットや動画制作技術の発展に伴い、低コストで動画を作成したり、消費者が製品を楽しんでいる様子を投稿してもらったりと、映像作品の位置づけも大きく異なってきています。
今回の記事では、日本を代表する大手飲料メーカーのCMや商品(ブランド)PR映像をご紹介します。それぞれ、どういった意図をもって作られているかを考えることで、映像の効果的な使い方を知る一助となることでしょう。

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2017.08.29

衣料品メーカーの商品PR映像5選

企業紹介や商品紹介のために、映像を効果的に活用する企業が増えています。かつてはテレビCMだけでしたが、今ではホームページで簡単に動画を設置出来る時代です。CMですと15秒間流れて終わりですが、ネット上の動画であればいつまでも残すことも可能ですし、CMだけでは表現出来ない詳細情報を関連リンクとして同じページに設置出来ます。
今回見ていきたいのは、衣料品メーカーの商品PR映像です。アパレル関連ですと、文字よりも映像によるアピール効果が大きいことは分かりますよね。日本を代表するアパレルメーカーたちが、いかに映像を活用しているのかをチェックしましょう。

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2017.08.16

地方の観光プロモーションに力を入れている事例

近年、地方自治体が観光名所や特産品、あるいは自治体そのものの観光プロモーションを行うことが増えています。
もともとプロモーションは民間企業が行うものであり、公的な団体はプロモーションを行うことはあまりありませんでした。ところが、近年は地方における少子高齢化や税収の減少などにより、自治体が自ら観光プロモーションに乗り出す事例が増えています。訪れる観光客の増加や、自治体に直接寄付できるふるさと納税、そして特産品の売り上げ増加を狙って自治体が積極的に広報活動を進めているのです。
今後地方の人口減少がますます進む中で、自治体によるプロモーション活動の事例は減ることはないでしょう。今回の記事では、地方が観光プロモーションに力を入れている事例を5つご紹介し、その特徴をご説明したいと思います。

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2017.08.15

商品のPRを成功させるために大切なこと

「商品PR」と言われてもよく方法が分からず、インターネットで検索して(「商品 PR 事例」など)先行事例を研究し、類似のPR方法を立ち上げる企業は意外と多いのではないでしょうか。
先行事例を参考にしたくなるのは、何も自分たちが分からないから、だけではありません。社内でPRについて稟議を上げるときに、どうしても「過去にかくかくしかじかの事例があり、かくかくしかじかの効果があった」というストーリーを語れると説得力が増します。社内を説得するうえでも、先行事例は都合がよいという側面があるのではないでしょうか。
しかし、本当にPRを成功させたければ、ただ事例のパターンをなぞるだけでは足りないはず。やはり、本質をつかんで自社にあてはめないと自分ごとになりませんし、説得力のあるPRにはなりにくいのです。
そこでこの記事では、商品PRを成功させるために必要な「本質」を考えたいと思います。成功したプロモーション活動は、いずれも本質、原理の部分に相通ずるものを持っています。自社の商品と消費者を巡る本質を考えること。その必要性を訴えることがこの記事の目的です。

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