プロジェクションマッピングとは

プロジェクションマッピングとは、実物<リアル>と映像<バーチャル>をシンクロさせる映像手法で、その両者の融合が生み出す魅力的な世界観はいま世界中で注目を集めています。

建築や物体などの立体物、または凹凸のある面にプロジェクター等で投映する。
その際、映像等の素材にはスクリーンとなる対象と同じ立体情報や表面情報を持たせ、投射の際にぴたりと重なり合うようにします。
すると、その映像の動きや変化で、対象物が動いたり、変形したり、または自ら光を放つ様に感じさせる幻想的で、錯視的な映像表現
でもあります。

それよって 対象が持つデザインや・凹凸といった情報を利用しながら、映像による光や陰影を与えることで、対象が持つ表面情報がある時はより立体的に、そしてあるときは 全く別の表情を浮かび上がらせ、更には動かないはずのモノが本当に動いているかの様なリアルな立体感、空間感を表現することができるのです。

こんな方にオススメです。

オリジナルプロジェクションマッピング

どんな会場でも、どんな外観でも、どんな場所でも、お客様のニーズに合わせてオリジナルの映像を制作します。
結婚式場がまるでテーマパークの様な”行ってみたい” ”見てみたい” と思っていただける場所になるような作品をご提案しております。

お客様のご要望に合った個性溢れるプロジェクションマッピングシステムをご提案しております。
プロジェクションマッピング以外にも、大画面でDVDやエンドロールを流したい。
新規のお客様へサプライズとして、その場で簡単に制作した映像を流せるようにしたい。
会場360度に映像をだせるようにしたい、などお客様のご要望に合わせて、システムを組むことが可能です。

サントリー様
誓いの丘 イストアール
アールベルアンジェ三重
会津東山温泉【御宿東鳳】
2014年ブライダル産業フェア
PMプロジェクト

映像制作の流れ