コラム

2018.7.31 10:54

クリニックのCM事例|名古屋の映像制作 TAO

人には言えない体のコンプレックスを抱えている。そんな悩みを解決してくれるのが、美容クリニックの存在です。
コンプレックスから解放されて、もっと美しくいたい、もっと自信をつけたいなど、容姿や体について悩む人々の、背中を押すクリニックのCMをご紹介します。

 

 

目次

1. 湘南美容クリニックCM 自分で二重作るの大変じゃないですか 二重篇

2. 【公式】東京上野クリニックCM『BYEBYEDANCE編』

3. 【公式】東京上野クリニックCM『UENOMANもんじゃ焼き編』

4. AGAスキンクリニック WEBCM GACKT出演「薄毛相談展開(発毛実感率99.4%)」篇

5. 名古屋中央クリニック CM「女性の悩み」篇

6. 【帯広中央クリニック】AGA・薄毛・毛髪再生治療

7. 高須クリニック TVCM『アイドルになった妻篇』(30秒)

まとめ

 

 

1. 湘南美容クリニックCM 自分で二重作るの大変じゃないですか 二重篇

「二重」は、女性にとってある種の美の象徴です。巷では、一重の女性が二重になるためのメイク術やメイク道具があふれています。
けれども、メイクに時間をかけるのは大変。デートの度に、自分の目が気になる。
湘南美容クリニックのCMは、こうした女性の潜在的な悩みを解決するためのメッセージをわかりやすく打ち出します。
自分で二重を作るのは大変。この料金で、もっと明るい毎日が送れますよと、思わず興味を持ってしまいます。

 

 

2. 【公式】東京上野クリニックCM『BYEBYEDANCE編』

東京上野クリニックは、男性の悩みに応えます。
身体的なコンプレックスを「タートルネックボーイ」とわかりやすく言い換え、視覚的に男性が自信をつける様子を表現しています。
自信がなかった過去にさよならし、新しい人生を!という歌詞とともに踊るダンスのシーンも鮮やかです。

 

 

3. 【公式】東京上野クリニックCM『UENOMANもんじゃ焼き編』

同じく東京上野クリニックのCMです。
「一つウエノ男になる」という短いフレーズに、全ての意図が込められています。同クリニックのCMに共通する定番のダンスシーンもお見事です。

 

 

4. AGAスキンクリニック WEBCM GACKT出演「薄毛相談展開(発毛実感率99.4%)」篇

遺伝だと思っていた薄毛も、病院に相談出来るという新しい視点を与えてくれるCMです。
目の病気なら眼科、風邪を引いたら内科に。薄毛も相談出来るクリニックがある。
具体的な発毛実感率の数字も、説得力を与えてくれます。

 

 

5. 名古屋中央クリニック CM「女性の悩み」篇

薄毛は、男性だけの悩みではありません。
女性も年齢に関係なく、薄毛や抜け毛のコンプレックスを抱えています。
CMでは、悩みを抱える女性の様子をコミカルに表現。
相談出来る場所があるということが、女性を勇気づけてくれるCMです。

 

 

6. 【帯広中央クリニック】AGA・薄毛・毛髪再生治療

帯広中央クリニックの、おなじく髪の毛に悩む人々に向けたCMです。
アニメーションのわかりやすさが目をひきます。
働き盛りの青年が、おでこが目立ち始めお腹の出た中年男性に。そして明らかに頭皮が薄く老いの目立つ姿になっていく。
「人生を走り続けると毛もだんだん薄くなる」というキャッチコピーが、仕事に意欲を燃やしながらも、頭皮が気になっていた世代に響きます。
遺伝だからしょうがないと悩むのではなく、薄毛や抜け毛の治療は病院で出来るとメッセージを伝えています。

 

 

7. 高須クリニック TVCM『アイドルになった妻篇』(30秒)

女性にとっては、容姿はいくつになっても気になるポイントです。
「もうちょっと鼻が高かったら」「えらが張っていなかったら」「二重だったら」
もっと美人で楽しい毎日を送れるのにと、鏡を見てため息をついてしまいます。
動画に登場するのは、容姿が優れているとは言えない中年風の女性です。
それが、厳しいトレーニングを受けながら、見事にアイドル風の美人へと変身します。
動画の女性は実際には美容整形を受けていませんが、もし美容クリニックにいったのなら、私もこんな風に変身出来るかもと明るい希望を伝えてくれます。

 

 

 

まとめ

体のコンプレックスは、人によって悩みの内容が様々です。
薄毛に悩んだり、二重に悩んだり。クリニックでは、複数のサービスを提供しているところも少なくありません。
しかし、ただ「綺麗になれる」という抽象的なメッセージよりも「このコンプレックスが解決出来る」とポイントを絞って伝えるほうが、より対象者に響きます。
クリニックで解決出来ると思っていない人が多い悩みに対しては、薄毛のようにまずは相談からはじめようと、段階を踏んだアピールにするとよいでしょう。
コンプレックスや悩みは、直接的な表現だとネガティブな印象を与えてしまう恐れもあります。あえて、踊りやアニメーションといったコミカルな手法にすることで、明るいメッセージを伝えることができるでしょう。

あなたにお勧めの記事

法律事務所のプロモーション動画事例
会計事務所の採用動画事例
デザイナーの採用動画事例
整備士の採用動画事例
教員の採用動画事例
営業職の採用動画事例