コラム

2018.8.22 10:51

アパレル業界の採用動画事例|名古屋の映像制作 TAO

華やかでキラキラしたイメージのあるアパレル業界。
服が好きで、アパレルの世界で働きたいと思う人に響く採用動画とは、どのようなものでしょうか。
ブランドのイメージを上手に伝えている採用動画事例をご紹介します。

 

 

目次

1. アパレルメーカー様 採用動画(株式会社ラビットクリエイティブ制作事例)

2. 株式会社アーバンリサーチ 2018年新卒採用 TOP動画

3. ASICS RECRUIT | CONCEPT MOVIE

4. MIKI HOUSE FashionAdviser movie

5. GUカムバック制度

6. people at BEAMS 2013 プレス 濱中 鮎子 #1

まとめ

 

 

1. アパレルメーカー様 採用動画(株式会社ラビットクリエイティブ制作事例)

アパレルメーカーでマーチャンダイザー(MD)として長年働く社員の詳細な話をインタビューしています。
MDとはいったいどんな仕事なのか。企画と生産管理。
そして、世の中でどのような服が流行っているかという肌観。雑誌や顧客アンケート。センスだけではなく、前年度の売り上げ実績から売れる商品を企画する力など、MDに求められるスキルがわかる動画です。

 

 

2. 株式会社アーバンリサーチ 2018年新卒採用 TOP動画

自社のファッションサイトも持ち、アパレル業界で躍進を続けるアーバンリサーチの新卒採用動画のテーマは、「進む人」。
さまざまな店舗、立場で働く6人の仕事ぶりにスポットを当て、それぞれの仕事への情熱や信念を紹介していきます。
アパレル業界で働く楽しさとは何か。スタッフさんの笑顔が印象に残ります。仕事の魅力を伝える動画です。

 

 

3. ASICS RECRUIT | CONCEPT MOVIE

アシックスの採用コンセプトムービーです。
コンセプトムービーは、企業全体のビジョンを伝え、それに共感してくれる人に届ける採用の要になります。
動画全体に流れるテーマは、走り続けること、そして変化を生み出すことです。
仕事に対して、何に情熱を燃やすのか。新しい技術を用いて、スポーツのシーンを変革していく大企業が、可能性にチャレンジしていきます。
未来を信じる若者のエネルギーを、走り続ける青年でイメージしている動画です。

 

 

4. MIKI HOUSE FashionAdviser movie

子供服を取り扱うMIKI HOUSEでは「365Days Story」と称して、店舗で働くスタッフに向けた採用動画を制作しています。
MIKI HOUSEのお洋服は、出産祝いや誕生日など特別なときに送りたくなる素敵なデザインばかり。
動画では、お洋服を買ったときはお腹の中にいた赤ちゃんが、成長してMIKI HOUSEのお洋服を着ている姿が映し出されます。
赤ちゃんが育つ姿を一緒に喜べるという仕事の喜びを、映像で伝えてくれます。

 

 

5. GUカムバック制度

GUでは、結婚・子育て・卒業・留学など、さまざまな理由で退職した人に対して、戻ってきやすい会社の制度を紹介しています。その名も、「GUカムバック制度」です。
動画では、大きくなった子供の成長を感慨深そうに見守る女性が映し出されます。
「また、働きたいと思った」というセリフと共に、子供を預けて仕事に向かう女性。
心の中は、家庭と仕事の両立で不安がいっぱいです。
仕事場は、すっかり変わってしまっている。
復帰初日に奮闘する彼女がメモを元に向かった先はフィッティングルーム。そして壁に飾られた心温まるメッセージを発見します。
「戻ってこれる場所がある」 ライフスタイルの変化に合わせて、働く場所を選べるGUのメッセージです。

 

 

6. people at BEAMS 2013 プレス 濱中 鮎子 #1

アパレル業界で働くプレスの立場を紹介するのは、ビームスの採用動画です。
入社9年目の女性が、どんな仕事をしているのか、密着取材でお送りしていきます。
「好きなことを仕事にしたい」彼女がアパレル業界に飛び込んだきっかけです。
ビームスは、面白い人たちがいる会社。プレスの仕事は、雑誌取材への対応やサンプル品のリース業務の管理などが日々の仕事です。
そのなかで、セレクトショップという立場上、扱うブランドのそれぞれの価値を紹介するなど、仕事にこだわる工夫がみられます。
そして、プレスという立場から見るファッション業界の裏側の面白さについても触れています。
仕事に必要なのは、コミュニケーション能力とタフネスさ。どんな人が、ファッションブランドのプレスに向いているのか。就職を考える人にヒントもくれる動画です。

 

 

まとめ

アパレル業界では、ブランドのイメージを崩さないことが大切です。
とくにショップに立つスタッフの採用であれば、より店舗や消費者のイメージに近い雰囲気のもののほうが、お店が求めている人物像に響きやすくなります。
また、アパレル業界はデザイナーやショップ店員はイメージできても、MDやプレスといった学生からは馴染みのない職種も。
そうしたポジションは、社員の声を紹介することでより具体的な仕事のイメージを伝えることができます。志望動機の形成には大切な役割を担う動画です。

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