不動産業界の採用動画事例

不動産の販売や、賃貸など、住まいに関する仲介をする不動産業界。
なかには、不動産営業は大変とイメージする学生もいます。
既存の印象にとらわれず、不動産に関わる仕事の魅力をうまく伝えている採用動画をご紹介します。

 

 

目次

1. 東急リバブル コンセプトムービー2017(新卒採用)

2. 新卒採用CONCEPT MOVIE(20180312) 【NTT都市開発ビルサービス】

3.【新卒採用】ASIAGROUP プロモーションムービー【2019年度】

4. 匠工房 不動産CM

5. 2018年度新卒採用FullVer(センチュリー21大分ベスト不動産)

まとめ

 

 

1. 東急リバブル コンセプトムービー2017(新卒採用)

新築・中古マンションの販売から不動産査定賃貸物件など、不動産関係を広くとりあつかう東急リバブル。
紹介する動画は、新卒採用で流れるコンセプトムービーです。
会社の理念を紹介しつつ、見る学生に「なにを大切に働くのか」訴えかける内容になっています。
軸になるのは、働く「私」です。お客様のために、自分ができることはなにか。
仕事への興味を膨らませつつ、就職した先にある将来の夢を問いかけてきます。
デザインされた流れるような文字の動きも印象的。最後までみると、予想外の発見に心が躍る仕組みも隠されています。

 

 

2. 新卒採用CONCEPT MOVIE(20180312)【NTT都市開発ビルサービス】

NTT都市開発ビルサービスは、ビル・マンション管理や、建物のリノベーション・修繕を主に扱う会社です。
「建物管理」という言葉だけでは、地味なイメージの仕事です。
しかし、この採用動画はビルとそこに住まう人々の暮らしを結びつけることにより、インフラを支え生活を豊かにする使命を負っていると伝えてくれます。
建物管理という仕事紹介に留まらず、その先の社会にあたえているインパクトを表現することで、ビル管理に興味がない学生にも響く内容となっています。
「技術」という言葉から、働く人が持っているプロフェッショナル精神を感じられる動画です。

 

 

3. 新卒採用】ASIAGROUP プロモーションムービー【2019年度】

「不動産の仕事って 所詮、営業でしょ?」
不動産業界と耳にしたとき、誰もが抱くイメージです。
住宅販売や土地の買い取りをメイン事業とし、日本国内のみならずミャンマーをはじめとするアジアにも展開しているASIAGROUP。
新卒採用のプロモーション動画では、不動産営業の典型的なマイナスイメージが語られます。
毎日歩き回り、キツいノルマ。大変な営業電話に怖い先輩。
ネガティブな想像から一転して、伝えられる「働いた実際の仕事」。大変なだけではなく、行動からお客様の未来を変えていける。
そして、自分も変わっていける仕事。登場する社員の笑顔に、仕事のやりがいを感じる動画です。

 

 

4. 匠工房 不動産CM

滋賀県で不動産の販売・仲介を行う匠工房のCMです。
地元に根ざした、誠実な不動産販売会社のイメージが伝わってきます。
不動産の販売から、新築物件の注文まで。
「住まい」を軸に、関わるお客様に幸せを届けたい。そんな会社のビジョンを伝える動画です。

 

 

5. 2018年度新卒採用FullVer(センチュリー21大分ベスト不動産)

賃貸・不動産売買と不動産業界で大手のセンチュリー21。
新卒むけ採用動画では、先輩社員のインタビューを紹介しています。
最初に登場するのは、IT情報課の社員。同社では、不動産の紹介や査定でお客様に接する職種だけではなく、ウェブサイトの更新や宣伝広告も重要な仕事です。
売買課で接客を担当したあと、新規で立ち上げた部署で自らの経験を生かしながら働いていく。チャレンジ精神を後押しする社風があることがうかがえます。
ほかにも、登場する売買課の社員からは不動産営業の醍醐味が語られます。
1年目はお客様の要望どおりに物件紹介をするだけ。けれど、2年目からはお客様が本当に望んでいることはなにか。希望をヒアリングした上で、経験を生かして提案をすることができた。営業としての成長体験が印象的です。
入社を決めた理由や仕事内容など、先輩社員の話を参考にし、具体的な仕事イメージをふくらませることができます。

 

 

まとめ

不動産は大変そうと学生が感じてしまうのは、営業電話や接客といった仕事の一部分しか知らないからです。
建物関係のように、仕事を通じてどんな社会貢献しているのか。日々の業務のその先を知ることができれば、仕事への興味も膨らみます。
お客様の幸せや、自分の成長につながる仕事をしている。そう感じられることが、いままでのネガティブなイメージをくつがえし、この会社で働いてみたいという志望意欲を掻き立てます。