コラム

2020.1.7 17:37

2019年度最新版 広告・メディア業界の採用映像事例|名古屋の映像制作 TAO

学生にとって、華やかなイメージが強い広告・メディア業界。
社会に出る前の学生は、「楽しそう」というイメージでエントリーしてくることも少なくありません。
学生と企業のギャップを埋めるのに大切なのが、初期段階での情報発信です。
今回は、会社のコンセプトから制度まで、企業のリアルな姿を届ける採用映像事例をご紹介します。

 

 

目次

1)「私の仕事が、社会を変える。」ディップ株式会社|新卒採用コンセプトムービー

2)ADK RECRUIT 2020 スタメン採用

3)ASUE benefits

4)株式会社セレス採用動画-2019年度

5)CHINTAI採用動画

まとめ

 

 

1. 「私の仕事が、社会を変える。」ディップ株式会社|新卒採用コンセプトムービー

求人広告をはじめとする、人材サービス・採用コンサルで人々の働き方を変えていくディップ株式会社。
「夢とアイデアと情熱」で社会を改善する存在になるという企業理念にふさわしく、新卒採用コンセプトムービーでは、一つの仕事から社会を変えていく想いが映し出されています。
顧客のもとに足を運び、課題をヒアリングする社員。
どんな人材が必要なのか。人材を採用することで、その企業はどんなプラスの影響を受けるのか。仕事の先に、「企業の成長」をゴールとして見据えているメッセージが印象的です。
作成する広告も、顧客への提案も、それはただの「仕事」で終わらない。
ひとりひとりにあった仕事が見つかるから、誰もがいきいきと働ける社会になっていく。
ともすれば、目の前の仕事に追われてしまう、これから社会に出る人々に対して、働くことを通じて実現できる夢を描いている動画です。
こうした「未来のビジョン」は、就職先を迷う学生に、一つの方向性を与えてくれます。

 

 

2. ADK RECRUIT 2020 スタメン採用

広告会社の株式会社ADKホールディングスが実施する「スタメン採用」。
スタメン採用とは、受けるだけで学生が「社会で生かせる強み」と「選考での強みのアピール方法」を社員と一緒に見つけることができる、ADK独自の採用手法です。
採用のゴールは内定ではない。
つぎのADKを作る社員を見つけるのが、採用のゴール。
コンセプトに基づいて、現場社員のヒアリングから9つの能力を抽出。
応募学生はそこから自分にあった能力を一つ選び、選考を通じて強みをいかに伸ばすか。その自己理解を深めていきます。
入ったら終わりではなく、見据えるのは未来の人材。
どのような社会人になりたいのか、学生に問いかけることで、おなじように成長志向や未来志向を持つ人材を引き付けます。

 

 

3. ASUE benefits

働き方がフレキシブルな会社も多い広告・メディア業界。
学生になじみのない社内制度を動画で伝えるのも、企業理解を深めるきっかけになります。
広告代理店が実施している四半休制度。2時間ごとに休みをとれる制度が、現場社員の声から生まれ、どのように役に立っているのか、動画を通じて知ることができます。
ほかにも、休日の過ごし方に触れるなど、社員のリアルな姿を伝えています。
社内の制度は、あくまでも社員が働きやすい環境をつくるため。
動画で説明している内容は社内制度についてのみですが、そこから求職者に伝わる企業のイメージは「働きやすそうな会社」だけではありません。
ひとりひとりが主体的に提案して制度をつくっていく現状から、風通しのよい社風や、仕事への能動的な姿勢を伝えてくれる動画です。。

 

4. 株式会社セレス採用動画-2019年度

インターネットメディアの企画・開発・運営を行う株式会社セレスの採用動画は、複数の社員の言葉を集めることで、多様な角度から企業の姿を伝えています。
個人の働き方を尊重してくれると語る社員の笑顔。
圧倒的な成長ができ、会社の成長につながる企業。
ライフイベントを迎えても、復帰して社会とつながれる環境。
エンジニアや営業職種関係なく、やりたいことを提案していける社風。
やりたいをいえば、聞いてもらえる太っ腹な会社。
真剣なまなざしとリラックスした笑顔で働く社員の姿に、おなじようなスタイルで働きたいと思う学生の心にフックをかけてくれる動画です。

 

 

5.CHINTAI採用動画

部屋探しのメディアを自社で運営しているCINTAIの採用動画は、社員の働く環境や、一緒に働く人々の姿を中心に映像で映し出していきます。
動画の内容は、映像と文字のみのシンプルな作りです。
しかし、映し出されるオフィスの雰囲気や、社員ひとりひとりの表情から、言葉で説明される以上の情報を受け取ることができます。
「こんな人と一緒に働いてみたい」と、見る人の直感に働きかけてくる動画です。

 

 

 

まとめ

求職者のイメージが先行する業界では、「イメージのその先」を伝えることが採用のミスマッチを防ぎます。
一つの仕事から、どんな社会を実現しようと目指しているのか。
企業が、どのような方向性で進んでいきたいと思っているのか。
働きやすい制度は、なんのためにあるのか。
動画を通じてコンセプトや社員の姿を映し出すことで、求職者の企業理解が深まり、志望動機を醸成する一歩になるでしょう。

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