コラム

2017.4.3 1:50

思わず食べたくなる食品CM8選 〜国内

テレビやインターネットで、おいしそうな食品のコマーシャルを頻繁に目にします。日本の食品業界はどのような宣伝手法をとっているのでしょうか。ここでは思わず食べたくなる、日本国内の食品CMをご紹介します。

 

目次

1 食品CMの効果とは

2 食品CMの現状

3 思わず食べたくなる食品CM8選 〜国内

4 思わず食べたくなる食品CMのポイント

5 まとめ

 

1 食品CMの効果とは

テレビを視聴していると、ファーストフードやファミリーレストラン、スイーツなど、食べ物のコマーシャルがとても多く見られます。空腹時に目にする食品CMは、食欲にダイレクトに訴えかけるために脳裏にしっかりと記憶されます。次に店頭で商品を見たときに「先日のテレビコマーシャルで見たやつだ」と、つい手にとってしまうのです。

 

2 食品CMの現状

最近ではテレビコマーシャルだけでなく、インターネットの動画広告でも食品CMを見かけるようになりました。YouTubeの人気動画などを見ていると、テレビのCMのように動画の冒頭や中盤に動画CMが入っています。YouTubeの広告はスキップできる場合もありますが、人気ユーチューバーのチャンネルなどではスキップできない設定にしてあることもります。テレビコマーシャルに近づいてきていると言えるでしょう。

最近ではテレビコマーシャルでは放映されない、インターネット用に製作された食品CMなどもあります。

 

3 思わず食べたくなる食品CM8選 〜国内

日本の食品CMでは、商品の魅力はもちろんですが、商品のターゲット世代にあった人気タレントを使う場合が多いです。人気芸能人のCM出演料はかなり高額ですが、それに見合った宣伝効果があると言えるでしょう。

朝食りんごヨーグルト 広瀬アリス「朝にすっきりんご」篇 グリコCM

グリコの「朝食りんごヨーグルト」のCMです。商品名に朝食という名前がつけられていますが、このコマーシャルには「朝にすっきりんご」篇、「午後もすっきりんご」篇、「夜もすっきりんご」篇の3つのバージョンがあります。どの時間でもおいしそうにヨーグルトを食べる姿で、商品の魅力が伝わってきます。

 

【モスバーガー TVCM】「かさばる理由」篇

食べにくいと言われがちなことを逆手に取った、モスバーガーのコマーシャルです。大きな口を開けないと食べられないほどのハンバーガーを、おいしそうに食べている動画です。モスバーガーが「日本発のハンバーガーチェーン」だということに誇りを持っていることが感じられます。

 

とろ~りたまごINクリスピーハンバーグ『タージンの食レポ』篇 【ガスト】

レポーターのタージン氏による、食レポ風のコマーシャルです。ガストの新商品「とろ~りたまごINクリスピーハンバーグ」を食べてレポートをしているのですが、思わず食べたくなってしまいます。ラストの「どうぞ今すぐガストへ」というタージン氏のセリフに、つい従いそうになってしまいます。

 

すき家「朝食シリーズ」編

牛丼のイメージが強いすき家ですが、こちらはすき家の朝食のコマーシャルとなっています。出張中や朝早い出勤前のサラリーマンをターゲットにした動画で、出先でも健康的な朝食を安価に食べることができることをアピールしています。

 

綾瀬はるか「おつかれさまです!」VR(春篇)グリコ ジャイアントコーン

まだ導入している企業の少ない、VR(仮想現実)の技術を利用したコマーシャルです。テレビで放映されたCMの360度VRバージョンがYouTubeで公開されています。左上のボタンによる操作で、室内にいる綾瀬はるかさんを追いかける視点の動画になっています。

 

ケンタッキーのTVCM サクサク骨なしケンタッキー<オニオン&コンソメ>「サクサクの音が咲く」篇|KFC

美味しそうなチキンの映像だけでなく、音の描写にもこだわったCMです。「サクサク骨なしケンタッキー」という商品を食べるときのサクサクした音で、食欲をそそるコマーシャルになっています。

 

キユーピーハーフ「チョップドサラダ」篇60秒 福山雅治 キユーピーCM

テレビで放映された「キューピーハーフ」のコマーシャルのロングバージョンです。女性に人気の福山雅治氏を起用し、商品ターゲットの世代に好まれる、ヘルシーで見た目もおしゃれなサラダを紹介しています。他のレシピのバージョンもあり、キューピーハーフによる料理のバリエーションが表現されています。

 

丸鶏がらスープ「丸鶏スープ餃子」篇 15秒

味の素の「丸鶏がらスープ」のCMです。いくつかのレシピバリエーションがあり、どの料理もおいしそうで簡単に作ることができそうに思えます。鶏ガラスープの素という商品を購入するのは、自炊をするけれど、インスタントのだしも活用するという層ですので、ターゲットにぴったりのコマーシャルだと言えるでしょう。

 

4 思わず食べたくなる食品CMのポイント

日本ではタレントを起用した食品CMが主流ですが、商品撮影やコンセプトにも工夫が凝らされています。シンプルに「おいしいよ」と伝えるより、商品を食べるシチュエーションや商品を使ったレシピアイデアなどを紹介する動画が、最近では多く見られます。

 

5 まとめ

テレビだけでなく、インターネットでも頻繁に見かけるようになった食品CMですが、日本ではまだタレントを起用するCMが主流のようです。VRなどの新しい技術も活用され初めているので、これからは珍しい撮影技術を使用した動画も多くなってくることでしょう。

あなたにお勧めの記事

福利厚生が変わっている企業5選
外国人観光客に人気の観光スポットのPR映像5選
家具製造メーカーの商品PR映像5選
映像のクオリティが高いゲーム5選~国内メーカー編
ドラマ性のあるプロモーション動画5選
ついつい見入ってしまうキャンペーン動画5選