コラム

2017.9.5 17:22

企業がyoutubeに映像をアップした方が良い7つの理由|名古屋の映像制作 TAO

インターネットの普及により、近年のメディアはかなり多様化しています。一昔前までは、情報を得る手段はテレビや新聞が中心でしたが、今やSNS等に個人で情報を掲示し、スマートフォンから、好きな時に好きな場所でネットの情報にアクセス出来るようになりました。
動画というジャンルに至っては娯楽という概念に留まらず、啓発や広告、教育等、様々な効果が期待できるツールとなっています。
その動画投稿サイトであるyoutubeでは、個人が動画をアップするだけでなく、独自の公式チャンネルを持ち、様々な商品の広告を出したり、告知動画をアップする企業やメーカーが増えてきています。
今回はyoutubeに動画をアップする事で、どのようなメリットがあるのかをいくつかご紹介していきます。

 

 

目次

1)静止画とは比べ物にならない程の情報量がある

2)検索エンジンでヒットしやすい

3)無料で映像をアップできる

4)SNS上で拡散される可能性がある

5)若い世代の視聴者が多い

6)テレビCMとは捉え方が違う

7)チャンネルにまとめる事で他の商品も宣伝できる

まとめ

 

1)静止画とは比べ物にならない程の情報量がある

電車や駅のポスターは一枚の画像や写真に、文字等のメッセージを添えた広告である事がほとんどです。そこには文字でその商品の良いところ、使用した感想等を記し、モデルとなる人物のポーズや表情も合わさって、その商品の魅力を伝えています。
もし、この広告が動画になればどうでしょうか。モデルの動き方、商品の使い方、商品の音、効果音、音声、動きで分かる商品の効果等、広告が動画になるだけで情報量は何倍にも膨れ上がります。
もちろん、静止画にもメリットはあり、立ち止まって長時間その広告を見なくても、通りすぎるその一瞬でその商品のイメージが伝わるという事もあります。
しかし、情報量の多さ、商品の魅力を伝える力というのは、動画である方が何倍も高いのです。

 

2)検索エンジンでヒットしやすい

実はyoutubeは2006年にGoogleが買収に成功し、共同の企業となっています。その為、Googleの検索エンジンで検索した物は、同時にyoutube内の動画にも検索され、該当する動画が同時に表示されるようになっています。
あまり人気の無い動画でも、タイトルやタグを工夫するとうまく検索に引っ掛かり、色んな人の目に止まるかもしれません。
また、検索した単語に対するインターネット全体での件数はとてつもない量になっており、ライバルがひしめき合っているわけですが、それに比べると、youtube内での件数というのはだいぶ少なく、絞りこまれやすくなります。また、同様の動画を視聴している人には、それに類似する動画を「おすすめ」という形で表示してくれるので、間接的にたくさんの人に気づいてもらいやすいのです。

 

3)無料で映像をアップできる

看板に広告を貼る。駅にポスターを貼る。テレビのCMに出してもらう。それら全て広告を出すという事にはかなり大きな費用がかかります。雑誌に掲載してもらうのも、こちらから依頼し、お金を支払って掲載してもらう場合もあります。
しかし、youtubeへの動画投稿は無料で出来るのです。それは個人でも法人でも違いはありません。
年々若い世代を中心にテレビ離れが進み、娯楽の一つとしてyoutube等の動画を視聴するという人は増えてきています。そういった人達に動画という形で広告を無料で見て貰えるというのは、とても有益な事なのです。

 

4)SNS上で拡散される可能性がある

近年ではfacebookやtwitter等で自分自身の近状や気になった物、面白かった事等をアップし、たくさんの人と共有するという文化が発生しています。
一昔前までは一対一での口コミで広まっていったような情報でも、今や不特定多数を相手に一度に情報を発信できるようになり、良くも悪くも情報の流通量、スピードというのは爆発的に上昇しました。
映像をアップし、すぐにそれが大勢の人の目に止まらなくても、一人でもそれを「すごくおもしろい」「みんなに教えてあげたい」と思ってくれる人がいたのなら、そこから順々に拡散され、話題になるという事もあるのです。

 

5)若い世代の視聴者が多い

youtubeは老若男女、実に様々な世代の人達が利用していますが、その中でも十代~三十代の視聴者が最も多いとされています。若い世代が多いというのは、それだけ情報の発信力、収集力が高く、また購買意欲も高いという事です。
ただの娯楽として捉えるよりも、実際に購買する事を考えている方も多いでしょうし、その情報を発信して広げる力も高いのです。
若い世代の心を掴む映像を作る事が出来れば動画の情報は広まり、関連する商品の宣伝としてはとてもいい結果を残せるはずです。

 

6)テレビCMとは捉え方が違う

テレビを見るという事はテレビ番組を見るという事です。そして、中には面白いアイデアで見ていて楽しいCMもありますが、番組の間に入るCMというのは視聴者が望んでいる物ではなく、仕方無しに目に入るという物がほとんどです。番組を録画した場合、CMの部分は飛ばされてしまう事がほとんどではないでしょうか。
しかし、youtubeの動画というのは勝手に流れているのではなく、自分自身で選択してその映像を見るわけです。商品の良さや伝えたい事等、視聴者に色濃く届ける事ができるのです。

 

7)チャンネルにまとめる事で他の製品も宣伝できる

個人で映像をアップしている人でも一人一人にアカウントがあり、そのホーム画面からその人が過去にアップした映像を全て視聴する事が出来ます。たくさん映像をアップしている人は、その映像のジャンル毎にまとめていたりする為、視聴者は自分が見たいジャンルの映像を探しだし、お気に入りの物を中心に視聴出来るのです。
仮にビールを製造しているメーカーがaというビールの広告映像をアップしたとしましょう。そのaの広告映像を気に入った視聴者は、他にも同じような映像がないか、そのメーカーのチャンネルにアクセスします。同様にbやcという商品の広告映像があった場合、その映像も見る事になり、視聴者には違う味わいのbやcというビールもあるという事が伝わり、購買に繋がるチャンスが増えるのです。

 

まとめ

メディアの多様化、インターネットの普及により、人々が注目する物というのは日々変化しています。
一昔前まではテレビや新聞が情報元として使われる事が多かったのですが、今や情報の中心はインターネット上に存在します。誰でも気軽に情報にアクセス出来る現代だからこそ、気軽に見てもらえるツールを使用して情報を発信するというのは、非常に有効な事ではないでしょうか。youtubeはその為のツールとして非常に大きな可能性を持っています。動画サービスという物が普及してからまだ日も浅い為、今後さらに動画という物が着目を浴び、さらなる効果が期待されるようになるかもしれません。
進展を目指すのであれば、このツールを使わない理由は無いのではないでしょうか。

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