コラム

2018.8.31 12:02

マスコミの採用動画事例|名古屋の映像制作 TAO

テレビ局・新聞社・出版社、華やかな職業として学生の憧れの的になるのがマスコミ業界です。しかし、マスコミ業界の仕事がいったいどんなものなのか。深く知っている学生は少ないもの。
そこで、見ただけで仕事の内容がイメージでき、より採用動機を高められるようなマスコミ業界の採用動画事例をご紹介します。

 

 

目次

1. テレビ新潟 2019年度TeNY採用動画

2. 共同通信社採用ムービー

3. 日本経済新聞社 2019卒採用コンセプトムービー

4. 読売新聞社 採用 ミニムービー総集編「好奇心を、シゴトに。」(60秒)

5. TBS Visual Design Center WORKS COLLECTION

6. 下野新聞社 2019社員採用案内(ロングバージョン)

まとめ

 

 

1. 2019年度TeNY採用動画

テレビ新潟の採用動画では、若手社員に焦点を当てて現場の声を紹介していきます。
アナウンサー、営業、報道記者。テレビ局の中でも、違う立場で奮闘する若手の理想と現実の葛藤を拾います。
自分だからこそ出来る。この仕事だからこそ、伝えられることがある。
見ているだけで、仕事への信念を感じられる採用動画になっています。

 

 

2. 共同通信社採用ムービー

ドラマチックなBGMとともに始まるのは、共同通信社の採用ムービーです。
日々、新聞やテレビ、ネットで流れていくニュースの数々。そのニュースは、誰がどこで取材してくるのか。誰がどのように現場で起きている声を集めてくるのか。
取材に立ち向かう共同通信社のスタッフの姿をカメラが映していきます。
なかには、楽しいだけではない現場もある。けれども、世界で何が起きているのか、知って欲しい人がいる。届けたい声がある。
だからこそ、ニュースを作る人たちは真剣なまなざしをしているのかもしれません。
日々のニュースを作る人の、現場の最前線から読み手のもとに届くまで、緊迫した流れがわかる動画です。

 

 

3. 日本経済新聞社 2019卒採用コンセプトムービー

日本経済新聞社の採用コンセプトは、「私たちの、ミッション」です。
世界各国の風景とともに、その国で働く社員の姿が映し出されます。
未来のために、社会のために、挑戦を続けていく。
社員の真剣なまなざしが、共に未来を作ろうとする人を励ましてくれます。

 

 

4. 読売新聞社 採用 ミニムービー総集編「好奇心を、シゴトに。」(60秒)

読売新聞社の採用ムービーは、「好奇心」をテーマにさまざまな立場にいる社員を紹介していきます。
記者、広告、技術総合、経営管理、販売戦略、事業。新聞社で働く人のポジションは一つではありません。
日々のニュースを届けるために、「好奇心」はどんな位置づけなのか。
それは、ある社員にとっては「動き続ける原動力」。ある社員にとっては、「視野を広げてくれるもの」。
世の中で起きていることを見過ごさずに、私生活でも仕事でも情報をキャッチしていく姿勢が、マスコミ業界で働く人に大切だということがわかります。

 

 

5. TBS Visual Design Center WORKS COLLECTION

TBSのビジュアルデザインセンターの採用ムービーでは、実際の事例を集めて仕事のイメージを膨らませる構成になっています。
テレビを作るのに、欠かせないビジュアルセンターの仕事。それは、いったい何をする所なのか。
あるときは、ドラマやバラエティ番組など現場のセットをデザインします。番組の雰囲気を共有し、どんな色やデザインがふさわしいのか細部まで作り上げます。
また、CGを使ったテロップデザイン、ドラマやスポーツ番組に使われるCGを担当するのもビジュアルデザインセンターの仕事です。
ほかにも、テレビに関連するPRやSNSでのビジュアルデザインを担当するなど、仕事は多岐にわたります。
普段目にするものが、ここから作られているのだと、短い動画で興味を持たせてくれる内容です。

 

 

6. 下野新聞社 2019社員採用案内(ロングバージョン)

下野新聞社の採用案内動画では、社員の一日に密着します。
現場を取材し、記事にするためにどんな人たちが奮闘しているのか。胸に抱いている感情を形にしていきます。
記者クラブに所属して取材をする記者。他のメディアとの競争を意識しながら働いている日々。取材した記事が形になり、世の中にプラスのなにかを伝えられること。それが仕事のやりがいだと語ります。
また、別のシーンでは編集局写真映像部の社員にフォーカスを当てます。新聞にのる、写真を撮るのが仕事。現場によっては、過酷な環境もあります。
それでも、思い通りの写真が撮れたときは嬉しい。未経験からでも、仕事に格闘し楽しむチャレンジ精神が伝わってきます。
そして、新聞に欠かせないのは記事だけではありません。広告も重要な仕事。そこで、営業局営業部の社員にも焦点を当てます。読者とクライアントをつなぐことが、仕事の喜びである。
Webサイトや会社紹介資料だけでは伝えにくい、生き生きとした社員の生の声を伝えてくれる動画です。

 

 

まとめ

テレビ番組やニュースの記事。日々私たちが目にするものは、どうやって作られているのか。
そこに携わる現場の人の姿を映し出したり、仕事のやりがいを紹介することは、就職を考える学生にとって具体的に働く姿をイメージすることにつながります。
働く姿がイメージできれば、学生の心の中の「やってみたい」が大きくなります。
インタビューだけでなく、実際に仕事をする現場のシーンに密着するのも、仕事内容を伝える採用動画でのポイントです。

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