コラム

2018.6.8 12:19

時計のCM映像事例|名古屋の映像制作 TAO

昔は時間を正確に把握するために、なくてはならなかった時計。
現在は、携帯電話の普及とともに、腕時計を持たない人や自宅に壁掛け時計がないという人も増えてきました。
そんな、時代とともに移りゆく時計の価値を消費者に提供する、時計のCM映像を集めました。

 

 

目次

1. CITIZEN xC 2017AW/2018SS 「猫と私とクロスシー」~全ストーリーまとめ~

2. Eco-Drive One―美しさ。だけしか要らない。(30秒 ver)

3. CITIZEN xC 2017AW/2018SS TVCM 15秒 ~「前を向く人」篇~

4. Seiko Lukia 2018SS【CM15s】

5. OMEGA NATO Straps – Railmaster

6. CASIO BABY-G 2018 Spring/ Summer Promotion Movie

まとめ

 

 

1. CITIZEN xC 2017AW/2018SS 「猫と私とクロスシー」~全ストーリーまとめ~

シチズン時計株式会社。日本の精密・電子機器の製造会社で世界各地に拠点を有しています。
シチズンの名で知られる時計は、「ザ・シチズン」「アテッサ」「クロスシー」など複数のブランドを有し日本でも幅広い人気を集めています。
CMのクロスシーは、女性向けの腕時計を販売するブランドです。女性の美しい腕にふさわしい、デザインと色味の繊細さを兼ね備えています。
映像では、「猫と私とクロスシー」をテーマに、クロスシーの良さを端的に伝えています。
「光で充電出来る」「傷がつきにくい」「軽い」「防水」こうした言葉で表せる時計の特徴を、猫の習性と一緒に映像にしたかわいらしいCMです。

 

 

2. Eco-Drive One―美しさ。だけしか要らない。(30秒 ver)

同じくシチズン時計のCMです。
世界でいちばん薄いというキャッチコピーの、光発電時計Eco-Drive One。
時計のように正確なリズムのタップダンス。朝焼けに向かう薄暗い光の中、踊るダンサーの二人と、時計の美しさが重なります。
バレエを踊る女性は、2014年の第42回ローザンヌ国際バレエコンクールで2位に入賞した前田紗江さん。タップダンサーは、熊谷和徳さん。
「美しさ。だけしか要らない」という言葉にふさわしい、しっとりとした印象の映像です。

140秒バージョンでは、さらに深くシチズン時計のこだわりを感じることができます。

 

 

3. CITIZEN xC 2017AW/2018SS TVCM 15秒 ~「前を向く人」篇~

色鮮やかなピンクの花に囲まれたCMは、シチズン時計のクロスシーから。
女性の肌を美しく見せるという、クロスシーオリジナルの「サクラピンク」のCMです。
女性のシンプルなグレーのワンピースに、輝く腕時計が目をひきます。
肌になじむしっとりとした薄いピンク色を、花に囲まれた世界観で表現しています。

 

 

4. Seiko Lukia 2018SS【CM15s】

女性にとって、腕時計は毎日身につけるアクセサリーのようなものです。
機能美だけではなく、デザインや色にまでこだわって選びたいもの。
セイコーウォッチのルキアは、仕事もプライベートも充実させたいおしゃれにこだわる女性のための腕時計ブランド。一粒のダイヤモンドが輝くレディダイヤシリーズはシンプルさと美の輝きを兼ね備えています。
綾瀬はるかさんを起用し、腕時計のシンプルな美しさをアピールする映像です。

 

 

5. OMEGA NATO Straps – Railmaster

スイスの高級時計メーカー、オメガ・ウォッチのCMです。
ストラップが付け替えられる「NATO straps」。
シンプルなシルバーから、シックな茶色。大人のグレーに、カラフルでポップなレッド。ストラップの色は、一色だけではありません。
次々に変わるストラップの色と種類に、時計のもつ表情が変化することがわかります。
シーンにあわせて腕時計も変えたい人に、ぴったりのCMです。

 

 

6. CASIO BABY-G 2018 Spring/ Summer Promotion Movie

ビーチではしゃぐひとりの女性。彼女が腕につけているのは、カシオのBABY-G。
G-SHOCKブランドのラインナップの一部で、アクティブな女性にぴったりの、防水・耐衝撃機能にすぐれた腕時計です。
G-SHOCK自体が、もとはどんな衝撃にも耐えられることを目標に開発されたブランドのため、海や山のアウトドアといったスポーティーな女性に人気があります。
海で遊ぶひと夏のシーンに、連れて行きたい可愛さが印象的です。

 

 

まとめ

時計の価値は、もはや正確さだけではなくなりました。
防水や耐衝撃性など、シーンに合わせたすぐれた機能に価値を見いだす人。
毎日の生活に、特別な彩りを与えてくれるアクセサリーのように身につける人。
洋服に合わせて、おしゃれに雰囲気を変えたい人など、時計に見いだす価値は人によって様々です。
どの時計にも、先人たちの技術が詰め込まれています。シチズン時計のEco-Drive OneのCMは、その技術の粋をあつめた傑作のようなもの。時計という、新しい形になっても私たちの生活に欠かせないものの存在を、強く印象づけてくれます。

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