コラム

2019.11.12 15:22

AIのプロモーション映像事例|名古屋の映像制作 TAO

年々発達するAI・人口知能の技術。
近年では、AIを活用したチャットロボットやパーソナルアシスタントなど、身の回りのサービスに広まっています。
今後、暮らしの中でより私たちと深くかかわるようになるAIを利用したサービスについて、特徴をわかりやすく伝えているプロモーション映像事例をご紹介します。

 

 

目次

1)ボッシュ スマート農業ソリューション「Plantect」

2)カスタマーサポート特化型AIチャットボット「KARAKURI」サービス紹介動画

3)MOV《モブ》 – 次世代タクシー配車アプリ紹介ムービー

4)MiiTelご紹介動画

5)Todoist の仕組み

まとめ

 

 

1. ボッシュ スマート農業ソリューション「Plantect」

BOSHが開発した「Plantect(プランテクト)」は、センサーとAI技術を利用したソフトウェアにより、農作物の病害を予測する新しいサービスです。
現段階では、ハウス栽培トマト向けの病害予測を対象に、病害拡大の防止と収穫量の向上が期待されています。
なんと、その予測精度は92%。センサーでキャッチした情報をクラウド経由で手持ちのスマホ、PCで観測することができます。
適切な農薬配布タイミングを通知してくれ、電源不要で設置が簡単など、各種メリットが紹介されています。
初期費用を抑え、安価な価格で農作物の管理と収穫高の向上に貢献する新しいAIサービスを、特徴・利用者の声とともにまとめています。

 

 

2. カスタマーサポート特化型AIチャットボット「KARAKURI」サービス紹介動画

「KARAKURI」はカスタマーサポートに特化したAIチャットボットを提供する企業です。
ユーザーの質問に対して、瞬時に対応してくれるAIチャットボットを展開しています。
KARAKURIが提供するのは、「育成」されたAIです。動画では、高い正答率を実現する学習済みのチャットボットを納品し続けられる、自社の体制を紹介しています。
また、導入する上での「人」と「AI」のコストの差を見せるのも特徴的です。AIであれば、研修期間や顧客対応のコストを劇的に抑えられることがわかります。
AIが仕事を人から奪うのではなく、AIが今までの仕事を請け負うことで、人は新たな業務を作り出すことができる。
AIのチャットボットを利用するメリットと、その先の未来を教えてくれる動画です。

 

 

3. MOV《モブ》 – 次世代タクシー配車アプリ紹介ムービー

タクシーを捕まえたいのにつかまらない。乗りたいときに乗れるようになる、リアルタイムマッチングを実現する次世代タクシー配車アプリ「MOV」の紹介動画です。
動画は、利用者目線での見せ方に終始徹底しています。
「乗りたいときにのれない」というタクシー利用の問題点をあげながら、なぜMOVならそれが解決できるのかを端的に説明。
スピーディーな画面の動きに、生活を快適にする期待が高まります。

 

4. MiiTelご紹介動画

AIは、営業電話の対応にも活用されています。
その活用方法をわかりやすく紹介しているのが、営業電話を可視化する音声解析AI搭載型クラウドの「MiiTel」です。
各営業スタッフが俗人的に実施している営業トークを、自動解析。可視化したデータを教育研修に利用することで、営業の生産性向上に貢献します。
さらに、顧客管理システムと連携させ、ワンクリック発信や着信時の顧客情報自動表示も可能。
導入により企業が得られるメリットをポイントを絞ってアピールしているプロモーション動画といえます。

 

 

5.Todoist の仕組み

頭の中にあるタスクを、Todoリストに落とし込む「Todoist」
生産性の向上をうたうアプリがどのように生活に貢献するのか、動画で端的に紹介されています。
頭の中にあふれているタスクを、入力するだけでアプリが管理してくれます。
「やること」「期日」「区分」「優先順位」「共有したい人」と、シンプルな項目を入力するだけ。あとは、いつやるか、どれだけやるかを可視化されたグラフにより管理することができます。
頭の中にやるべきことが溜まると、気持ちが焦ります。1日の終わりにリストにすべてチェックをつければ、やりきった満足感が得られます。
実際の画面を利用して説明することで、ユーザーの「つかってみたい」をより効果的に喚起している動画です。

 

 

 

まとめ

AIを活用したサービスのプロモーション動画では、誰に対してアピールするかが重要です。それにより、説明するべきポイントが異なります。チャットボットのように、AIを最大限活用したサービスであれば、「なぜAIがそれをできるのか?」を説明することが、顧客の導入不安を取り除くことになります。
逆にTodoリストの管理やタクシー配車サービスなど、AIを活用しつつも技術アピールがメインでない動画は、利用者が得られるメリットを打ち出すのが効果的です。

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