コラム

2018.5.6 17:05

四国地方の地域プロモーション映像事例|名古屋の映像制作 TAO

徳島・香川・愛媛・高知の4県を有する四国地方。美しい瀬戸内海の海や、香川のうどんは有名です。
地方には、まだまだ知られざる魅力が隠れています。地元民には当たり前だけど、そこに行かなければわからない自然や食材、そして地方ならではの暮らし方。
四国地方を魅力的にアピールしている映像をご紹介します。

 

 

目次

1. 【香川県】A place you want to come back to.”Café de UDON-KEN”

2. 【香川県】直島 極上のクリエイティブ

3. 【香川県】小豆島 極上のロマンチック

4. 【高知県】高知家2018 KOCHI グルメ編(小野大輔 VER.)

5. 【徳島県】ホントに都会じゃなきゃダメ?~サラリーマン編~

番外編【高知県】I Was Young – -POP from 高知家 ALL STARS (G-POP from Kochi-Ke ALL STARS)

まとめ

 

 

1. 【香川県】A place you want to come back to.”Café de UDON-KEN”

うどんが有名な香川県。その名も「うどん県」と称してユニークなプロモーションを展開しています。
香川はうどんの食べ歩きで有名です。けれども、この映像でうどんが登場するのはわずか数秒。うどん以外の名産品をふんだんに紹介しているのが、この映像の魅力です。
冒頭で映し出される観光名所のシーンからは、香川には美しい海をはじめとする豊かな自然が育まれていることがわかります。
いりこのだし、和三盆、オリーブオイル。香川の名産は、うどんだけではないと教えてくれます。もちろん、うどん作り体験も忘れてはいけません。
四国と本州をつなぐ瀬戸大橋を渡り、新しい体験を味わいに訪れたくなる映像です。

 

 

2. 【香川県】直島 極上のクリエイティブ

うどんだけではない香川県。直島(なおしま)は、香川県に属する瀬戸内海に浮かぶ小さな島。
島の面積は、わずか14.22km²。総人口は約3000人。年間35万人もの観光客が、小さな島に訪れるのは、ここがアートの島だから。
水玉の赤カボチャに、見覚えのある方も多いでしょう。瀬戸内海の塩や海苔の名産品。日常の景色の中に、アートが溶け込んでいます。
中盤から紹介されるのは、直島のグルメ。カレーや限定品の地ビール。ご当地グルメは、観光客が「その場所だからこそ」訪れたいと思う理由の一つです。
「のれん」から「表札」まで、町のそこそこに隠れているアートも見逃せません。
歩き疲れたら、こだわりのコーヒーと手作りのケーキが楽しめる、古民家カフェで一息。
極上休日の名にふさわしい体験をイメージさせてくれる映像です。

 

 

3. 【香川県】小豆島 極上のロマンチック

うどんだけではない香川県、その2。直島と同じく、瀬戸内海に浮かぶ小豆島(しょうどしま)。オリーブの一大産地としても有名です。
まず、映し出されるのは、大自然の神秘。地殻変動や浸食により形成された岩。巨大な岩の石門に、大自然が持つエネルギーを感じます。
オリーブオイルだけではなく、古くからの醤油蔵も小豆島の魅力です。ここでしか食べられない「醤油プリン」は、どんな味か気になるところ。
潮が引いた時にしか現れない「エンジェルロード」。大自然の魅力とともに、島全体のアート作品にも惹かれてしまいます。

 

 

4. 【高知県】高知家2018 KOCHI グルメ編(小野大輔 VER.)

「グルメ」は、地方プロモーションに欠かせない切り口です。
養殖クロマグロ・高濃度のフルーツトマトを使ったパスタ・全国生産量ナンバーワンの高知ナスを使った料理の数々。ぎゅっとうまみが詰まった土佐の赤牛。そして、デザートには土佐文旦。
高知県佐川町出身の声優、小野大輔さんの力強い語り口で展開されるグルメの数々。思わずよだれを垂らしてしまうぐらい、引き込まれてしまいます。

 

 

5. 【徳島県】ホントに都会じゃなきゃダメ?~サラリーマン編~

徳島県のプロモーション映像は、都会との対比を描いています。テーマは、「VS東京」。
仕事があるから、都会だからという理由で東京に暮らす人に、徳島の魅力を突きつけます。
「仕事からの平均帰宅時刻」は全国1位。豊かな自然の中働ける「サテライトオフィス」は県内に33カ所。
家族と友人に囲まれて、仕事もしながら自由な時間を大切にしたい。そんな人に訴求する映像に仕上がっています。

 

 

番外編 【高知県】I Was Young – 爺-POP from 高知家 ALL STARS (G-POP from Kochi-Ke ALL STARS)

番外編として紹介するのは、高知県の「ご当地アイドル」。
グループ内の3人に1人が65歳以上という、平均年齢68.2歳の高齢者アイドルが歌う「I was Young」。
なんと、歌詞は前編英語。最後の「I am Young」のフレーズに、高齢化社会をポジティブに生きるパワーを感じさせてくれます。

 

 

まとめ

多くの人が知っている魅力以外の、隠れたアピールポイントを訴求出来るのが映像の魅力。
県全体のプロモーション映像以外に、直島や小豆島のような、小さな町や島にフォーカスを絞って映像を作成するのも、より見る人に興味深く魅力を伝えてくれます。
ご当地アイドルや、ゆかりのある声優を起用し、「音」と「ナレーション」に迫力を持たせるのも効果的な手法といえるでしょう。

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