コラム

2019.3.19 10:57

VR映像を利用したアクティビティ事例|名古屋の映像制作 TAO

VR(virtual realityバーチャルリアリティー)は、コンピューターを用いて作られた仮想空間のこと。日本では、「仮想現実」とも呼ばれます。
非現実の世界を、まるでリアルのように体験出来るのがVRです。
VRゴーグルとよばれる特殊ゴーグルを用い、視覚・聴覚を刺激し、あたかもその仮想の世界に入り込んでしまったような感覚を味わえます。
近年では、VR映像はゲームの世界だけでなく、五感をフルに使うアトラクションの領域にも進出。
今回は、国内・海外のVR映像を利用したアクティビティ事例をご紹介します。
全身をフルに使って楽しむエンターテインメントの世界をのぞいてみましょう。

 

 

目次

1. 超現実エンターテインメントEXPO VR ZONE SHINJUKU

2. VR ZONE SHINJUKU / フィールドVRアクティビティ『ドラゴンクエストVR』

3. Beat Saber – KDA Popstars Expert+ (Mixed Reality)

4. Step Into the VOID, Where VR Merges With the Real World | WIRED

5. 5 Realistic VR Experiences That Tricked Our Senses

まとめ

 

 

1. 超現実エンターテインメントEXPO VR ZONE SHINJUKU

2017年4月に新宿にオープンしたバンダイナムコアミューズメントが運営する『VR ZONE SHINJUKU』。
体ごと仮想世界に飛び込み、現実にはないファンタジーや映画・アニメの世界を楽しめる、まさに未来型のエンターテイメントです。
3台の設置されたマシン。ゴーグルをかぶりハンドルを握ると、目の前に現れたのはアニメで見たコクピット。
ほかにも、マリオカートで対戦したり、漫画で何度もみた必殺技を放てたり。
仮想空間とは思えない体験に、思わず汗を握ります。
動画から伝わる興奮に、一度は行ってみたいと思ってしまうアクティビティです。

 

 

2. VR ZONE SHINJUKU / フィールドVRアクティビティ『ドラゴンクエストVR』

もしも、ゲームの主人公になれたら。
魔法使いになりたい。勇者になって世界を救いたい。
子供のころ胸に抱いていた夢を、大人になったいま、本当のものに。
人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の世界観をVRで体験出来るのが、先ほど紹介した『VR ZONE SHINJUKU』のアクティビティです。
参加者は、ゲームと同様に「職業」を選択。盾や剣などの装備も徹底しています。
ひとたびVRの世界に足を踏み込めば、そこは夢にまで描いたファンタジーの世界。
仲間と一緒に世界を救う、心躍る冒険にでかけましょう。

 

 

3. Beat Saber – KDA Popstars Expert+ (Mixed Reality)

ゲームの世界のVR技術も、さらに進化を続けています。
動画に登場するのは、『Beat Saber(ビートセーバー)』というリズムゲーム。
敵を剣で薙ぎ払うサバイバルゲームと、曲に合わせて太鼓をたたく音楽ゲームの両方の要素を兼ね備えています。
VRの仮想現実で握っているのは、光るライトセーバー。
それを用い、前方から飛んでくる青と赤の立方体を切り刻んでいきます。
空中にスコアと時間が表示され、ブロックを切り刻んだときの光の効果も刺激的です。
VRゲームの、さらなる楽しみを見せてくれます。

 

 

4. Step Into the VOID, Where VR Merges With the Real World | WIRED

VRを用いたゲームで主流ともいえるのが、サバイバル系やアクション系のゲームです。迷路や廃墟を歩きゾンビを倒す、森の中で敵を見つけるなど、仮想世界だからこそ味わえるスリルがあります。
けれども、狭い自宅でゴーグルをつけ、仮想空間に合わせて動き回るのは幾分危険です。家具にぶつかってケガをすることもあります。
そんな心配がなく、心の底からVRゲームを楽しめるのが動画に登場するVR体験施設『The VOID』です。
ニューヨークやロンドンの世界都市で展開する同施設の特徴は、仮想現実をよりリアルに楽しんでもらおうとする仕掛けです。
VRの世界の壁は、現実の空間でも壁として再現されています。
ただ広い空間を歩き回るのではなく、自分自身の手から伝わる感触と視覚・聴覚を総合的に合わせてプレイが楽しめます。
動画に登場する仮想空間は『ゴーストバスターズ』のもの。
2018年にはディズニーとの提携を発表しており、さらなる映画の世界が現実になって人々を魅了していくでしょう。

 

 

5. 5 Realistic VR Experiences That Tricked Our Senses

体感と視覚のVR映像を組み合わせたアトラクションを紹介している動画です。
VRのゴーグルをつけ不安定な装置に座って絶叫している女性が体験しているのは、空を駆け抜けるジェットコースター。
不安定なバランスと、眼下に広がるビル群。まるで空中を落下してしまうかのようなスリルを味わえます。
ほかにも、360度回転する装置で楽しむ、恐竜の群れと飛行するファンタジー世界。
無重力が味わえるような月面世界など、現実から一歩足を踏み入れれば、仮想空間を経験出来るアクティビティが紹介されています。

 

 

まとめ

視覚だけではない、体全体を使って楽しめるのが、最新型のVRアクティビティです。
憧れていたファンタジーの世界に入り込んだり。
スクリーンで見た映画の舞台に足を踏み入れたり。
現実では決して叶うことがなかった体験を、まるでリアルのように楽しめる。
そんなVR映像を用いた未来型エンターテイメントがどこまで進化し、広がっていくのか。今後の発展が楽しみです。

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